« 宮崎都農ワイン | トップページ | アサンブラージュメンバーのワイン »

2009年3月22日 (日)

メーカーズディナーのマリアージュは一期一会

こんにちは。

今日は、東京マラソン、大東京も封鎖されての大イベント!
ここ日本橋もそんな熱狂に包まれていました。

そんな中、今週の土曜日28日開催の宮崎都農ワインのメーカーズディナー
のマリアージュ料理の試食を行っておりましたので、その報告を。。

Img_5870

なるべく能天気なパーティーにしよう!というテーマのもと、
昼の早い時間から料理長とマリアージュ試作ミーティングを行いました。

まずは、ウエルカムのマンゴースパークから。果実味が豊かでほんのり甘くジューシーな
このスパーク。
ウェルカムとはいえ、マリアージュは手が抜けません。
南国なので瓜系のお野菜かフルーツとあわせたいね。ということで、いろいろ
試します。キュウリ、茄子、パパイヤ、キュウイ、、、そして、ふっと目に付いた物体。
おお、これだね。
ということで、最初のマリアージュ料理は「アボカド」に決まり!
「アボカドの南国ディップ」これとあわせると、いわゆるフルーツワインから頭ひとつ飛び出ます。

さて2本目は、シャルドネ・アンウッデッド。
このワインはポテンシャルの高い都農のシャルドネの本領が化粧することなくそのまま表現されてています。
「これ仕入れときました。」と料理長が出してきたのは、日向夏。おお、これはいかにも宮崎なあじ。
私が思うに、宮崎の味というのは、「果実と甘みとほろ苦さ」日向夏はまさにこの味。
「この皮の味がいいですね」と料理長がいうので、皮を口にほおリこむ。ウンウンと二度ほどうなずいたところで
「アレ、もしや。。」トシャルドネアンウッデッドを流し込む。
うぉ、これ、きてる、きてる。。
ということで、二皿目は、「日向夏とミネラル野菜のフルーツサラダ」に決定。

そして3本目は、九州のムルソーこと、シャルドネアンフィルタード。
この複雑系の香りがすごいよね。と話していると。
「後味にキンカンの味が残るので、キンカンソースをつくってみました。」と料理長。
日向地鶏のローストにかけて食べると、、「これは、まさに、すごい、このワインのための料理!」
と一同大興奮。東国原さん、これ完璧な宮崎マリアージュですよ=
「日向鶏のローストきんかんソース for都農ワイン」

さて、そろそろスパークマリアージュのお時間です。
まずは、キャンベルアーリーのスパーク。
まずは、私から「これはスイートチリソース!」と調味料指定。
「おお、それなら緑豆春雨で」と料理長。「そしてから揚げがほしい」と私。。。。
んで、出来あがったのが、「豚の南国揚げと春雨サラダのオリエンタルソース for キャンベルアーリー」

メインは、レッドスパーク。「メインをレッドスパーク」といったものの、中々簡単には決まりません。
「黒糖。。」店長の後藤から出たことば。。うんうんありだね。。ということで、全員でいろんな組み合わせを
試したすえ、これだね。。ということで、
「豚のローストとじゃがいもアーリーレッドのロースト きび糖まぶし」
想像もつかぬかと思いますが、ものすごくあいます。

〆はなんとベリーAで。
このベリーAは甘いフレーバーが押さえ気味でタンニンもある。そしてエキゾチックな赤。おもしろい。
やはりごはんもの。「ごはんでワインを飲むのが日本人なんじゃい!」ということで。
これは、ぜひぜひお試しあれ。
「南国のザ・ドライカレー」

ということで、すべての料理が決まりました。
本番まで料理長がさらに腕によりをかけて磨いてまいります。

Img_5875 このマリアージュメニュー。このメーカーズディナー用に一から開発しています。
それではメーカーズディナーの後はどうするかというと。
「特に。。。。」
そうです。この料理は一夜限りの都農ワインのためのマリアージュメニューです。
ワインは商品がある限り飲めるかもしれませんが、この料理とのマリアージュは、
おそらく、これが地球上最初で最後チャンスのはず。

この一生に一度のチャンスをお見逃しないよう。

お申込みはこちら

|

« 宮崎都農ワイン | トップページ | アサンブラージュメンバーのワイン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126770/44429594

この記事へのトラックバック一覧です: メーカーズディナーのマリアージュは一期一会:

« 宮崎都農ワイン | トップページ | アサンブラージュメンバーのワイン »