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2009年4月23日 (木)

肉じゃが×アサンブラージュフェア

こんにちは。

ご無沙汰でございます。

もう夏日ですね。すっかり。

初夏といえば、昨年の五月は、山梨の若手ワインメーカー集団「アサンブラージュ」の方々と横浜で三週間にわたるメーカーズディナーを行いました。

あれからもう、一年か、早いもんですね。

あれ以来この一年、このブログでもご紹介しておりますが、アサンブラージュのみなさまとはいろいろなご縁をさずかりまして、楽しい交流をさせていただいております。

そんな中。。

ついにと言っては、おおげさですが、いろいろなご縁と、もろもろな経緯がありまして、直営店全店で山梨の若手醸造家集団「アサンブラージュ」とのコラボレート企画として、

【「肉じゃが×アサンブラージュ」フェア】をグループ全店にて開催するにいたりました。

Photo_2 

からし色の人は住職さんみたいですがね。(笑)

出だしからなかなか好評いただいているようで、やはり、同世代の生産者の人たちの写真をみていると親近感増すようですね。

日本のワインは薄いとか軽いとか言われる方が多いんですけど、多分チリやカリフォルニアと比べてっという意味だと思うんですが、、、

ワインと料理というのは、地産地消のマリアージュが原則。

その土地のワインには、その土地の料理ってことなんですけど、裏っかえして考えると、その土地の料理にあった、ワインがその土地にできてしまう。。という風に考えることもできるわけです。

日本人の好む食は、魚も、肉も塩焼きやだしで炊いたものなど、素材感のある李料理(私たちは素材料理といってますけど)で、西洋のようにこってりしたソースや、肉のごっついフォンなどは、あまり使いません。

そんな日本でできるワインは、料理にあわせて軽やかなワインができるように葡萄ができてくると考えることもできるわけです。

アルコールが低いのも元来アルコールが弱い日本人のために神様が葡萄の糖度を控えめにしてくれていると考えると。。

ほかの国のワインと比べることなく、素直に料理とあわせてみれば、あーなるほどーと思えるマリアージュを体験できると思います。

フランスワインはビストロで、イタリアワインはトラットリアで、スペインワインはバルで、日本のワインは和ダイニングで。。

とても自然な流れだと思います。

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