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2009年5月13日 (水)

サムライディナーwith 偽アサンブラージュ軍団

  去る日曜日。山梨のサムライこと麻屋葡萄酒の雨宮一樹氏をお迎えしてのワインメーカーズディナー「山梨サムライワイン「麻屋葡萄酒」と新・江戸酒肴料理のマリアージュ@横浜・藍の月」が、盛会のうちに無事終了いたしました。

サムライカズキさん、コーデ役のキヨさん、松本さん、そしてご来場いただいた皆様ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

さて、それでは、その熱い一日を振り返ってみましょう。

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まずは、この山梨の若手ワインメーカー集団「アサンブラージュ」のメンバーであるカズキさんを囲んで、、

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当日のスタッフ「偽アサンブラージュ軍団」と記念撮影。

造っている人と飲んでいる人は同じ衣装でもこんなに違うんですね。体つきが。。。

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さ、ディナーが始まりました。

どうみてもワインメーカーズディナーというより、「蔵元を囲む会」ですが、サムライカズキさんの、熱いトークが炸裂し、会場は一気にヒートアップ!

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のってくると出るこのなぞのポーズも、、

カズキさんのワインは本当に丁寧に作っているのがよくわかります。

かといって派手な、何か企てたような痕跡はなく、あくまで、自然に素朴な印象ながら、

どこか、気配りのいきとどいた感じのある。飲んでいて安心できるワインです。

まさに、サムライ魂という印象です。

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会場は、旅館の広間のような靴脱ぎのお座敷きなので、普段のメーカーズディナーよりもリラックス!

心の開放感からか、ついつい初めて会った同席の方ともすぐに意気投合。

のっけから、宴会ムードたっぷりでした。

このノリはフレンチやイタリアンでは味わえません。独特です。

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カズキさんも、宴会よろしく、各テーブルを回って一緒に飲んで、食べて。。

なので、すっかりお友達に。

ワインメーカーとこんなに身近にお話できるのもこのイベントの魅力。

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ワインは全部で8種類。すべてのワインにマリアージュさせる料理も8種類。

一番人気のマリアージュは

「麻屋花鳥風月シリーズの甲斐ブラン」と

「水だことうるいのぬた和え」のマリアージュ。ぬたの香り味わいと、甲斐ブランの香りのトーンがぴったりでした。

一番人気ワインは

「Asaya シャルドネ樽熟成」

参加の皆様から「おいしいー。でもいくら?」との質問に、カズキさんが「2100円」

といった瞬間。どよめきが。。

この味でこの値段のシャルドネがあるなんて。。。と。 早くかっとこ。

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さて、最後は恒例のスタッフ紹介ですが。。。

まるで悪いことして謝罪をしているような絵に。。。

自信をもって大丈夫ですよ。

料理も好評でしたよ=

この日のために何度も試作試食を繰り返した努力が報われました。

これを機にみな成長したように思います。

(私も含めて)。。

メーカーズディナーは一夜だけのために勢力をあげて一から準備しますので、本当に大変ですが、ワインメーカーさんのワインのよさをお伝えするお役にたてて、みなさまの喜んで帰っていただく顔を見たときの充実感は何ものにも変えがたいものです。

今後もこのメーカーズディナーで、ワインと料理を通しての多くの方々の出会いと感動をつくっていきたいと思います。

また、お会いしましょう!

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2009年5月 7日 (木)

今日は雨の日なので、詩人的な。

一節

今日は雨の日なので

ちょっとだけ胸を張って歩いてみる。

すると、「雨の中を歩く僕」が写る

雨が

ちょっといい僕の背景になる

素敵な朝です。

謝。

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2009年5月 6日 (水)

アルプスワインでアサンブラージュ体験

5月3日にアルプスワインで行われたアサンブラージュ体験にいってまいりました。この店の店長や料理長、事務所のスタッフが、4月に参加し、「いやーおもしろかったですよー」と口々に自慢するわ、みなさんのブログでも楽しそうな光景を目の当たりにしてまして、次は絶対に参加してやると意気込んでおりました。

まず、は前の晩、気分を盛り上げるのと、現在開催中のアサンブラージュ×肉じゃがフェアの実施状況の確認(えらそうにいってますが、ただ食べにいったのですが、、)のため、神楽坂の軍鶏郭へ。。

この店では、アサンブラー ジュのみなさまのワインに、青森しゃものつくねとメイクィーンの"しお"肉じゃがを出しております。

Photo メニューには、甲州にあうと書いてありましたが、明日、アルプスワインにいくわけなので、ここは仁義を切って、アルプスワインのアサンブラージュ Type Rをグラスで一杯。

うん、うまい。

この絶妙なブレンド(アサンブラージュ)はさすが。。

ワイン通がよくみえる鉄板焼の店でも、「日本のワインでこの値段でこの味の赤はすごい!」

とか、「これは絶対同じ価格のフランスワインよりうまい!」など、衝撃の感想をたくさんもらってます。

飲みたくなっちゃった方は、こちら

ちなみにこのエチケットのデザインは、このサイトの運営者飯島みなみさんです。素敵ですね。

さてさて、翌日、行ってまいりました。

アルプスワイン。

Photo_4

モデルのせいで少しいやらしい感じになってしまってますが、

実際はとてもさわやかな、リゾート風のパティオになっています。

遠くにアルプスを望む素敵なロケーションです。

Photo_5

アルプスワインで仕込んだ原酒を自分ごのみの味にブレンドしていくわけです。

100mlになるように、いろいろな原酒をシリンダーではかりながら、試作していきます。

アサンブラージュもいいのですが、この原酒がどれもおいしい!

「アサンブラージュしなくてもいいですか?」の声に、

Photo_6 「何しにきたんですか?」と良さん 。

そのとおり。。

まず、いきなり、壁にぶつかりました。

「どういうワインを造りたいのか?」

まずそんなところからして、考えてもみなかったのですが、どんなワインを飲みたいんんだろ?と自問するも、よくわかりません。

「私はいったいどんなワインがすきなんだろう?」

「いつも、これはこれでいいね~。」「このワインにはこの料理がいいね~」と思い続けて、語り続けて16年。

「私はいったいどんなワインが好きなのだろうか???」

悩みに悩んだあげく、「そうだ私が一番好きなのは あうワイン、らしいワイン」そのときその場、そこにいる人やその景色、環境にあったワイン。いまそこにいる感のあるワイン」

と、いうことでテーマは「セクシーな赤ワイン」なぜか(笑)。

良さんに「それただエロいだけじゃないですか=」といわれながらも、まあ、そういうことに決めました。

悩んでいるうちにお昼の時間。ということでサロンのゲストルームへ。

Lunch 

このサイケデリックな感じがなんとも不思議に居心地よく、時間をたつのも忘れてしまいます。

良さんがサーブしてくれているのが、秘密の液体。

激ウマです。

予約しておきました。口約束ですが。。

Lunch2

ランチは、良さんの妹さんで、かつこのサロンのBOSSであるあずみちゃんのお手製。

この種類をお弁当にするのは、大変な仕事です。

で、この惣菜、ぜんぶこの秘密の液体にぴったりあうんです。

さすがですね~

ワイン好きのみなさまと休日に山梨でこうやってワインを飲みつつ、語らうっていうのは、本当に贅沢ですね。

いやいや、今日は来て良かった。。。

「まだこれから瓶詰めですよ。」と良さん。

Tasting

すっかり気持ちよくなってしまいながら、もう一息、、

気合のテイスティングです。

Photo_7

一緒に行った赤坂の川上くん。

緻密なアサンブラージュを繰り返しておりました。

良さんは、悩めるわれわれに自分のアサンブラージュを飲ませてまわります。

「確かに良さんのはうまい。。」

すこしずつ、良さん信者になってしまう自分がいます。

悩みに悩んで、もう、きりがない、コルク打たせてくださーい。

Photo_8

そんなこんなでできあがった、みなさんのワイン。(2日参加の方々のも含む)

白、ロゼ、赤、エチケットもそれぞれ。

みなさんの個性の結晶です。

このワインでコンペティションが行われるそうです。こわっ。

My_wine

これが私のワイン。

シラー主体に、CSほかアサンブラージュ。

セクシーなワインになったかな?(笑)

エチケットは、

山梨の「山」

渡辺の「べ」

そして「心」

をモチーフにしました。

いつ、飲むんだろう?

世界で二本しかないワイン。

もう一本つくっておけばよかったかな?

ともあれ、こんなに素敵な体験ができて、6000円!いい企画です。

良さん、また開催してくださいね~。

参加のみなさま。vinshuで持ち込みワイン会しましょうか(笑)

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