アルプスワインでアサンブラージュ体験
5月3日にアルプスワインで行われたアサンブラージュ体験にいってまいりました。この店の店長や料理長、事務所のスタッフが、4月に参加し、「いやーおもしろかったですよー」と口々に自慢するわ、みなさんのブログでも楽しそうな光景を目の当たりにしてまして、次は絶対に参加してやると意気込んでおりました。
まず、は前の晩、気分を盛り上げるのと、現在開催中のアサンブラージュ×肉じゃがフェアの実施状況の確認(えらそうにいってますが、ただ食べにいったのですが、、)のため、神楽坂の軍鶏郭へ。。
この店では、アサンブラー ジュのみなさまのワインに、青森しゃものつくねとメイクィーンの"しお"肉じゃがを出しております。
メニューには、甲州にあうと書いてありましたが、明日、アルプスワインにいくわけなので、ここは仁義を切って、アルプスワインのアサンブラージュ Type Rをグラスで一杯。
うん、うまい。
この絶妙なブレンド(アサンブラージュ)はさすが。。
ワイン通がよくみえる鉄板焼の店でも、「日本のワインでこの値段でこの味の赤はすごい!」
とか、「これは絶対同じ価格のフランスワインよりうまい!」など、衝撃の感想をたくさんもらってます。
飲みたくなっちゃった方は、こちら
ちなみにこのエチケットのデザインは、このサイトの運営者飯島みなみさんです。素敵ですね。
さてさて、翌日、行ってまいりました。
アルプスワイン。
モデルのせいで少しいやらしい感じになってしまってますが、
実際はとてもさわやかな、リゾート風のパティオになっています。
遠くにアルプスを望む素敵なロケーションです。
アルプスワインで仕込んだ原酒を自分ごのみの味にブレンドしていくわけです。
100mlになるように、いろいろな原酒をシリンダーではかりながら、試作していきます。
アサンブラージュもいいのですが、この原酒がどれもおいしい!
「アサンブラージュしなくてもいいですか?」の声に、
そのとおり。。
まず、いきなり、壁にぶつかりました。
「どういうワインを造りたいのか?」
まずそんなところからして、考えてもみなかったのですが、どんなワインを飲みたいんんだろ?と自問するも、よくわかりません。
「私はいったいどんなワインがすきなんだろう?」
「いつも、これはこれでいいね~。」「このワインにはこの料理がいいね~」と思い続けて、語り続けて16年。
「私はいったいどんなワインが好きなのだろうか???」
悩みに悩んだあげく、「そうだ私が一番好きなのは あうワイン、らしいワイン」そのときその場、そこにいる人やその景色、環境にあったワイン。いまそこにいる感のあるワイン」
と、いうことでテーマは「セクシーな赤ワイン」なぜか(笑)。
良さんに「それただエロいだけじゃないですか=」といわれながらも、まあ、そういうことに決めました。
悩んでいるうちにお昼の時間。ということでサロンのゲストルームへ。
このサイケデリックな感じがなんとも不思議に居心地よく、時間をたつのも忘れてしまいます。
良さんがサーブしてくれているのが、秘密の液体。
激ウマです。
予約しておきました。口約束ですが。。
ランチは、良さんの妹さんで、かつこのサロンのBOSSであるあずみちゃんのお手製。
この種類をお弁当にするのは、大変な仕事です。
で、この惣菜、ぜんぶこの秘密の液体にぴったりあうんです。
さすがですね~
ワイン好きのみなさまと休日に山梨でこうやってワインを飲みつつ、語らうっていうのは、本当に贅沢ですね。
いやいや、今日は来て良かった。。。
「まだこれから瓶詰めですよ。」と良さん。
すっかり気持ちよくなってしまいながら、もう一息、、
気合のテイスティングです。
一緒に行った赤坂の川上くん。
緻密なアサンブラージュを繰り返しておりました。
良さんは、悩めるわれわれに自分のアサンブラージュを飲ませてまわります。
「確かに良さんのはうまい。。」
すこしずつ、良さん信者になってしまう自分がいます。
悩みに悩んで、もう、きりがない、コルク打たせてくださーい。
そんなこんなでできあがった、みなさんのワイン。(2日参加の方々のも含む)
白、ロゼ、赤、エチケットもそれぞれ。
みなさんの個性の結晶です。
このワインでコンペティションが行われるそうです。こわっ。
これが私のワイン。
シラー主体に、CSほかアサンブラージュ。
セクシーなワインになったかな?(笑)
エチケットは、
山梨の「山」
渡辺の「べ」
そして「心」
をモチーフにしました。
いつ、飲むんだろう?
世界で二本しかないワイン。
もう一本つくっておけばよかったかな?
ともあれ、こんなに素敵な体験ができて、6000円!いい企画です。
良さん、また開催してくださいね~。
参加のみなさま。vinshuで持ち込みワイン会しましょうか(笑)
| 固定リンク











コメント